経緯
・2025年夏、浅間台会館の設計図面より建物鉄骨にアスベストが使用されている可能性を発見しました。
・市担当部門と今後の対応について協議をすすめてきました。
・2026年1月14日(水) 、5月22日(金)に会館内のアスベスト浮遊濃度を調査しました。結果は二回とも0.5f/L未満(f/Lは、1リットル中のアスベストの本数)。
・調査箇所は、1F大ホール、2F大和室。一回目は会館休館日、二回目は会館の通常利用日に調査しました。
・その後も対応策の検討、住民への告知などの準備を行い、5月24日(日)午後、二回に分けて説明会を開催しました。説明会資料
写真は説明会の様子



二回目の調査を終えて
・室内のアスベスト浮遊濃度は、0.5f/L未満で、一般大気環境濃度レベルと同等の水準でした。
・一方で、天井に劣化したアスベスト吹付材が確認されているため、アスベスト対策を実施するまでの間、定期的に測定を実施してアスベスト浮遊濃度を監視いたします。
・現時点では、自治会として会館の利用制限は必要ないと判断していますが、状況に変化あれば、速やかにお知らせします。
資料等
・2026年1月14日(水) 会館休館時の調査結果
・2026年5月22日(金) 会館稼働状態での調査結果
・2026年5月24日(日) 説明会資料